逆援助交際とは援助交際の逆で女性がお金を払う男性を買う事です。まだまだ援助交際と比較するとその数自体は少ないのですが、今後増えつつある男女関係の1つなのではないでしょうか?

なぜ逆援助交際が増えつつあるのか?というと、今のドライな人間関係にとてもマッチした関係だからです。今の時代合理的な考え方は受け入れられやすいですよね。仕事でもどんどん効率を求められますし、プライベートでも家事を効率的にするためにどんどん家電製品は進化しています。

人間関係だってなかなか出会えないサイトよりも、当然自分の好みの相手を条件を入力するだけで簡単に探し出す事が出来て、その相手と数回のメールのやり取りをしたら、待ち合わせをして出会う・・・・・なんてスムーズな関係の方がいいですよね。

特に割り切った身体だけの関係となると、時間もお金もかけずに楽しみたいと思うかもしれません。そんな合理的な関係にさらに一押しするのがお金です。

お金をかけずに楽しみたいという部分とは矛盾するかもしれませんが、セックスをしたいのならお金を出せば簡単に相手が見つかるでしょう。そしてお金をもらった相手も、お金をもらっているのですから、お金に見合った価値をセックスに見出すために相手を気持ちよくさせようと頑張るでしょう。

つまりお金を出した方が間単に気持ちよくセックスが出来るのでより合理的な関係だといえるのです。例えばお金を払わなければ付き合う事が出来ないような容姿端麗な相手ともお金を払う事でセックス出来るかもしれません。

合理的な人間関係が進めば進むほど感情はどうなっていくのでしょうか?お金を払っていれば相手は優しくしてくれますよね。それは一時的には嬉しく感じる事が出来ますが、この人はお金を払っているから自分に優しくしてくれるんだ・・・と思ったらどうですか?

それを虚しく思うか、それともそれすら割り切ってしまうか人それぞれかもしれませんが、合理的な人間関係が進むほど、合理的でない人間関係が魅力的になってくるのかもしれませんね。